NEO POINT
BE ALWAYS FOR JEF UNITED ICHIHARA・CHIBA

俺達は90分間に全てをかけている。

選手のため、クラブのため、全力で応援している。

だから、やらない奴は置いて行く。

俺達は、もっともっと吠えたいんだよ。

だから、お前も俺達と共に吠えないか!

日本−ブラジル 観戦
JPN1−4BRA[ドルトムント]

ついに観戦日が来た!
ブラジルに勝てば望みは出てくる大事な一戦…。
ただ、誰もが勝てないことを知っていたし、予選敗退することを知っていた。ただただ決勝T進出を祈るしかなかった状態。無理だと分っていた試合の応援は難しいと改めて思った。

こうやって書くと「サッカーはやってみるまで分らない!」という批判を受けるかもしれないけど、誰もが「無理だ」と分っていたに違いないんだ。それでもサポーターは勝つことを信じ、決勝T進出を信じ、選手を信じ、ジーコを信じて戦った。オーストラリア戦の約10分での3失点に絶望したからこそ、逆に「10分あれば奇跡は起こる!」という応援だった気がする。いや、俺自身がそうだった。

玉田の先制ゴールで、その希望が現実に近づいた時はホント「行けるぞ!」って、思った。夢は夢でしかなかったかもしれないけど、ドルトムントのあの場所で、その夢にすがった何人ものサポーターを俺は知っている。この目で見た。そして俺もその一人だった。

今回、予想を裏切ることなく(?)、ブラジルに負け予選敗退が決まったけど、それでもドルトムントまで行った甲斐があったし、行って良かったと思う。日本代表には、2010年奮起して貰いたい。いよいよアテネ世代が来るぞぉ!楽しみだなぁ。

さて入場開始時、ハプニングが起こった。

以前、ニュースでこんなのが流れた…。
「16日のW杯オランダ−コートジボワール戦会場で、多数のオランダ人ファンが自国のビール会社の名前が書かれたズボンをはいて入場しようとしたところ、係員から脱がなければ観戦させないと言われ、本当に脱いで下着姿で観戦した。国際サッカー連盟(FIFA)の17日の記者会見で明らかになった。

会場はドイツ南部シュツットガルトのスタジアムで、数百人のサポーターがオランダのビール会社「ババリア」と書かれた革ズボン姿で登場。大会では「バドワイザー」で知られる米ビール会社アンハイザー・ブッシュの宣伝しか認められていない。」

日本−ブラジル戦でも起こってしまった。
日本は「キリン」がスポンサーに付いているけど、SAMURAI BLUEの旗に「キリン」名が入っているものは、すべてその場で処分されてしまった。

係員が取り上げ、ゴミ箱に投げ捨てた。

日本サポから大ブーイングが巻き起こった。日本の魂である「SAMURAI BLUE」を投げ捨てられたんだから!
それに、俺の旗は「G-JAMPSのSAMURAI BLUE」だったのにも関わらず、ゴミ箱行きだよ!ふざけんな!結局係員は、ボランティアか何かでしょ?そういう人に徹底した管理をさせていないから、こういうことが起こるんだよ。

FIFAよ、俺の旗返しやがれ!!

ドイツ3 ドイツ3 ドイツ3
ドイツ3 ドイツ3 ドイツ3
ドイツ3 ドイツ3 ドイツ3
ドイツ3 ドイツ3 ドイツ3
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