NEO POINT
BE ALWAYS FOR JEF UNITED ICHIHARA・CHIBA

俺達は90分間に全てをかけている。

選手のため、クラブのため、全力で応援している。

だから、やらない奴は置いて行く。

俺達は、もっともっと吠えたいんだよ。

だから、お前も俺達と共に吠えないか!

『DEATH NOTE』
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ。」

DEATH NOTE
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」
(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


もし自分が、このノート拾ったらどうするだろう…。

この映画の主人公は、世の中の犯罪者をどんどん抹殺して行く…でね、そのため世の人々はビビッて、犯罪が減少して行く訳なんだけど。

俺もねぇ「殺人者は死刑」論者だから、殺人犯をどんどん抹殺して行くかもしれないね!俺が言う「殺人者」って言うのは、動機のある殺人を言うんであって、突発的な事故なんかは例外なんだけど。そうすれば殺人者って、いなくなると思うし…世の中、平和になるんじゃないの?そう思わない?だって、必ず毎日、人…殺されてるよぉ!

この映画が良くできていると思うのは、ノートの「ルール」が鮮明なこと。このルールに従って、どんどん抹殺が巧妙に仕組まれて行く。

また、この犯人(デスノートを書く主人公)をどうやって警察が追い込んで行くか、っていうところかな?だって、ノートに名前書いただけで殺している訳だから、警察だって手の付けようがないよって思えるでしょ?それが旨く絞り込んで行くんだよねぇ!ほんと良く出来てると思う!

でね、こうやって話し聞いてると、結構シリアスな暗い映画なんじゃないかって思うでしょ?ところが、そうでもないんだよね!死神が出てくるんだけど、この死神が映画の暗さを排除しているっていうか…最初は「えぇ〜!」って思ったけど、この死神の存在がこの映画を良くしているとさえ思うようになった。

実はこの作品、「週間少年ジャンプ」で連載され、いまや1400万部を突破する人気コミックの実写映画化らしいんだけどね、ただ俺はこのコミック読んだことないんで(汗)、コミックと映画の比較はできないんだけど…。「コミックではこうなのにぃ!」っていう雑念がないため、純粋に楽しめたのもあるし、また逆にコミック読んでたら、もっと楽しめたのかな?とも思った。

いずれにせよ、後篇がはやく観たいです!っていうか、このコミック読んでみたくなりました。こう思わせるだけでも、この映画、結構影響力でかいんじゃないかって…そう思う。

「後篇が観たい」って言うのはね、この作品、前篇・後篇の2部構成で、後篇は11月頃公開なんだってさ!コミック読まないで楽しみに待つことにしよっと!

そうそう、褒め過ぎたんでダメ出しも書いときますね。
あのねぇ〜、メインキャスト以外のね〜、演技が観てられない!街の人々とか、ニュース記者とか…ド下手!
あとねぇ〜、FBIの…(爆)

ま、とりあえず自分で確かめてみてよ!
これから観る方は、エンドロール終了後に後篇の告知があるから、最後まで席を立っちゃだめだよ!

総評:★★★★☆
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