NEO POINT
BE ALWAYS FOR JEF UNITED ICHIHARA・CHIBA

俺達は90分間に全てをかけている。

選手のため、クラブのため、全力で応援している。

だから、やらない奴は置いて行く。

俺達は、もっともっと吠えたいんだよ。

だから、お前も俺達と共に吠えないか!

さよなら、ボン!
ドイツ滞在最終日。

出発まで時間があったので、散策することにした。
「Museum Koenig」駅にアレキサンダー大王博物館があるので、行くことにした。駅前のはずなのに見当たらない(汗)

ここか!と思い入ってみると、館内は…動物のはく製が飾られていた。「ん?」何だかここじゃない気がしてきた(汗)アレキサンダーと動物達ってなんか違う気がする(爆)でも、ここしか考えられないし…ここかなぁ…あれぇ〜…ここだよなぁ…う〜ん…(汗)

そのあと、ボン市内にある「ベートーヴェンの生家」を見学しに行った。天井の低い木造住宅だったけど「ここでベートーヴェンが!」って思ったら感動!だって、俺の人生の中で今までベートーヴェンは歴史上の人物でしかなかったのに、ここに来て改めて「実際に実在していた!」って感じ取れたから!遠くにあったものが、急に体内に入ってきた感じがして、とても感慨深かった。観光客も多く各国のガイド機が貸し出されていて、もちろん日本語もあった。

さて、時間もよろしく集合時間の14時20分に。バスに乗ってフランクフルト空港まで。21:05発のJAL408便にて日本へ。
でも、雷雨でゴロゴロピカッ。空港で足止めをくらい、約1時間30分ほどの遅れで、ようやく離陸しました。

さようなら、ボン!

ドイツ6
行くべきか行かざるべきか?
今日は決勝トーナメント初戦のドイツVSスウェーデン(ミュンヘン)が行われる。そこで、「そうだ、ミュンヘンへ行こう!」とJR東海のキャッチコピーばりに思い付いた。昨日ダフ屋から買わなかった300ユーロを足して、600ユーロくらいなら観る価値あり!と判断した。

ほとんどアホ状態だが「せっかくドイツまで来ているんだ!」っていう意識が働かないほうがおかしい…。さっそく持ち金を調べたところ、財布の中身のGOサインが出た!「よし、行っくぞー!」と気合を入れたものの、電車の時間調べたら、ボンからフランクフルトまで1.5時間。で、フランクフルトからミュンヘンまで、約4時間…。

フッと我に返り考えてみた。
約5時間半か…新幹線で言うと東京−博多間くらいの時間だなぁ…日本の思考で考えてみると、チケットもなしに博多まで行って、日帰りで帰ってくるなんて「ありえない!」な…。

急に現実に引き戻された。チケットが手に入る保障があるなら行くかもだけど…博多行って、チケット手に入らずにまた帰ってくるなんて、日本じゃ絶対ないな!ミュンヘンの夢も消えうせ、もう一眠りすることにした(爆)

昼過ぎに起きて、ボンまで足を伸ばした。
そう、「G−JAMPS」がどうなっているのか、見に行こうと思った。日本代表はもう帰国しちゃったし、どうなってるのかなって。

いつもと違ったルートでボンに行こうと思い、ライン河を渡ってみようってことで、下りの電車に乗って「Ramersdorf」経由でボンへ向かった。ボンの慣れた道を歩き、街中に掲げられている「SAMURAI BLUE」の旗は、すでになびくのをやめているようにも見えたし、「G−JAMPS」も閉館されていた…(!?)

「夏草や 兵どもが 夢の跡」

もうほとんど何も残っていなかったけど、青いダルマが悲しそうにこっちを見ていた。さよなら「日本代表の拠点」。

そのあと、ドイツ戦をPVで見ようと会場まで行ったけど、既に満杯!はぁ〜、どこもかしこも人でいっぱいだ!

ドイツ5 ドイツ5 ドイツ5
ドイツ5 ドイツ5 ドイツ5
ケルン・スタディオン
今日は、フランスVSトーゴ戦を観ようと、ケルンまで足を伸ばした。とは言っても、ボンから鉄道で30分ほど。

ケルンは、ボンと違って開催地のスタジアムがあるために、大いに賑わっていた。やっぱり開催スタジアムのある町に宿泊するほうが良いと改めて感じた。

駅の天井いっぱいに、各国の有名選手が描かれていた。あっぱれ!俊輔もいるじゃないか!
駅を出ると、そこにはドイツ最大の規模を誇る大聖堂がそびえ立っていた。何とも圧巻です!

マルクト広場まで歩き、そこから「1番の市電」に乗りケルン・スタディオンまで。開場まで2時間ほど。さっそくダフ屋がやって来た。一枚300ユーロ(約45,000円)だと言うので、速攻断った。う〜ん、ジダンが出場停止なのに300ユーロは痛いな…。結局、試合開始1時間前くらいまでいたけど、250ユーロまでしか下がらず、試合観戦をやめることにした。ただ、スタジアム周辺でブラブラしているだけでも、凄く楽しかった。

ボンに戻り、PV(パブリック・ヴューイング)を観ようと思ったのだが、そこで行われていた試合が韓国VSスイスだったため気分喪失(汗)。

ドイツ4 ドイツ4 ドイツ4
ドイツ4 ドイツ4 ドイツ4
ドイツ4 ドイツ4 ドイツ4
ドイツ4 ドイツ4 ドイツ4
日本−ブラジル 観戦
JPN1−4BRA[ドルトムント]

ついに観戦日が来た!
ブラジルに勝てば望みは出てくる大事な一戦…。
ただ、誰もが勝てないことを知っていたし、予選敗退することを知っていた。ただただ決勝T進出を祈るしかなかった状態。無理だと分っていた試合の応援は難しいと改めて思った。

こうやって書くと「サッカーはやってみるまで分らない!」という批判を受けるかもしれないけど、誰もが「無理だ」と分っていたに違いないんだ。それでもサポーターは勝つことを信じ、決勝T進出を信じ、選手を信じ、ジーコを信じて戦った。オーストラリア戦の約10分での3失点に絶望したからこそ、逆に「10分あれば奇跡は起こる!」という応援だった気がする。いや、俺自身がそうだった。

玉田の先制ゴールで、その希望が現実に近づいた時はホント「行けるぞ!」って、思った。夢は夢でしかなかったかもしれないけど、ドルトムントのあの場所で、その夢にすがった何人ものサポーターを俺は知っている。この目で見た。そして俺もその一人だった。

今回、予想を裏切ることなく(?)、ブラジルに負け予選敗退が決まったけど、それでもドルトムントまで行った甲斐があったし、行って良かったと思う。日本代表には、2010年奮起して貰いたい。いよいよアテネ世代が来るぞぉ!楽しみだなぁ。

さて入場開始時、ハプニングが起こった。

以前、ニュースでこんなのが流れた…。
「16日のW杯オランダ−コートジボワール戦会場で、多数のオランダ人ファンが自国のビール会社の名前が書かれたズボンをはいて入場しようとしたところ、係員から脱がなければ観戦させないと言われ、本当に脱いで下着姿で観戦した。国際サッカー連盟(FIFA)の17日の記者会見で明らかになった。

会場はドイツ南部シュツットガルトのスタジアムで、数百人のサポーターがオランダのビール会社「ババリア」と書かれた革ズボン姿で登場。大会では「バドワイザー」で知られる米ビール会社アンハイザー・ブッシュの宣伝しか認められていない。」

日本−ブラジル戦でも起こってしまった。
日本は「キリン」がスポンサーに付いているけど、SAMURAI BLUEの旗に「キリン」名が入っているものは、すべてその場で処分されてしまった。

係員が取り上げ、ゴミ箱に投げ捨てた。

日本サポから大ブーイングが巻き起こった。日本の魂である「SAMURAI BLUE」を投げ捨てられたんだから!
それに、俺の旗は「G-JAMPSのSAMURAI BLUE」だったのにも関わらず、ゴミ箱行きだよ!ふざけんな!結局係員は、ボランティアか何かでしょ?そういう人に徹底した管理をさせていないから、こういうことが起こるんだよ。

FIFAよ、俺の旗返しやがれ!!

ドイツ3 ドイツ3 ドイツ3
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ボン市内観光
ドルトムント出発まで、時間があったのでボン市内を観光することにした。お目当ては、日本代表の応援拠点「G−JAMPS」。日本を発つ前にテレビ画面の中に何度も見たあの場所だ。ホテルから「Deutsche Telekom駅」まで徒歩3分。「Bonn Hbf駅」までは7つ目で15分ほど。切符は日本と違いゾーン切符なので、何処まで乗っても2ユーロ20セント。イタリア同様、改札はなく無賃乗車が簡単に出来てしまう!

でもイタリアに行ったときに「えらい目」に会ったので、無賃するようなことはありませんでした(笑)皆さん、ちゃんと切符買いましょうね!

「G−JAMPS」の中へ入ると、大した物はなく(…すみません)、地下1階に「皆んなの応援メッセージ」「練習風景試写ルーム」「インフォメーション」なんかがあるだけでした…。

ボン駅を挟んで反対側が賑わっている。
ベートーヴェンの銅像がそびえ立つ「ミュンスター広場」では、パブリック・ヴューイングが行われていた。

さて、「Bonn Hbf駅」とは、ボン中央駅の意味。で、この駅は「DB(Dバーン)」と呼ばれる鉄道でして、私が利用しているのは「UB(Uバーン)」という鉄道で、駅名は「HAUPTBAHNHOF(中央駅)」なのです。なので、私は駅を間違えて一つ先まで行ってしまいました(汗)
だって、「Bonn Hbf」って書いてないんだもん…。
DBって言うのは、日本だとJRで、Uバーンは地下鉄ってなもんでしょう(!?)その他にSバーンや市電ってのもあったけど。

基本的にDBからUB、SBへは自由に行ける。改札がないからね。で、帰りDBのホームから行こうとしたら、駅員から「入ってくるな!出て行け!」と言われ、追い出されてしまった。「何だ何だ?」って思っていたら、駅の中が火事!消防車が駆けつけるという珍事に遭遇してしまいました(爆)。ただのボヤだったんだけど。

ファーストフードのような、パンに色々挟む(ハムとか野菜とか)お店がいっぱいあったので、テイクアウトしてホテルで食べました。

ドイツ1 ドイツ2 ドイツ2
ドイツ2 ドイツ2 ドイツ2
ドイツ2 ドイツ2 ドイツ2
ドイツ2 ドイツ2 ドイツ2
ドイツ2 ドイツ2
ドイツ出発
いよいよドイツ出発の日が来た。2002年日韓W杯のブラジルVSトルコ(埼スタ)以来、実に4年ぶりのブラジル戦だ!

でも、何よりも日本代表の試合を観れることが幸せだったりする。日韓W杯は、一つも日本代表戦観れなかったしね(泣)ただ、日本戦のチケットが当たってなければ、果たしてドイツまで行ったかどうか…(汗)

13:00、JAL407便にて成田空港を出発。
01:00、フランクフルト空港到着(現地時間21日18:00)。
時差はサマータイムなので7時間。

バスに乗り込みボンのホテルへ直行。バスの中では、水、ビール、コーラが売られていて(貸切なんだけどね)、どれも1ユーロ。日本円で151円だった。乗ったバスはチェコから来てるんだとか!

ボン郊外の「マリティム・ホテル・ボン(MARITIM)」までは、2時間30ほど。途中、夕日のライン河がとても綺麗だった。「これが小学校で学んだライン河か!」って、かなり感動!

ホテルへ着くと「ボンへようこそ」って、貼紙があった!
バスに乗っている間に21:00を回ってしまい、オランダVSアルゼンチンが始まってしまい、ガイドの方に「テレビを見せて欲しい」とお願いしたけど、「映らないらしい・・・」との返答。チェコのバスはダメだな!

部屋へ入り、すかさずテレビをON!
日本ではこの試合、確か午前4時の筈…現地時間で見られるのは嬉しいぞ!!

さすがに疲れていたので、試合を見終えてすぐ就寝。
おやすみなさい…明日が晴れますように!

ドイツ1 ドイツ1 ドイツ1
ドイツ1 ドイツ1 ドイツ1
ドイツ1 ドイツ1 ドイツ1
オーストラリア戦の敗因!?
AUS3−1JPN[カイザースラウテルン]

う〜む。負けちゃったね、日本。
オーストラリアのシュート19本に対して日本は6本(枠内2本)。
これじゃ負けないまでも勝てなくて当たり前か…。

坪井の故障。
川口のフリースローへの飛び出し。
駒野のクロスの精度の低さ。
福西のシュート外し。

色々あったけど一番の敗因は…
そう!NHKの解説に、岡田・山本のダメダメ監督を起用したことか?
だから運が全部逃げた(爆)

あ〜縁起悪い!

ところで、俺はブラジル戦を観に21日に日本を出発することになってるんだけど、これでクロアチアに負けたら、ホント、ただの消化試合を観に行くだけになっちゃう(泣)

オーストラリアに勝って、クロアチアに引き分けて、勝ち点4でブラジル戦を観たいと思っていたのに(都合良すぎ!?)、このままだとまじでやばいかも…。

オーストラリア
C大阪戦
C大阪2−5千葉[大阪長居スタジアム]

長居遠征、行って来ました。
ジェフ側の観戦者はまあまあ居たのだけど、応援者は少なく(悲)、その少ない応援者を多く見せるためにバンデーラの間隔を狭くして配置することになった。

その中で旗を振った訳だけど、風が来ないため湿気が増して行くし、あの臭い(アンモニア臭)だし、途中3回ほど意識が薄れ掛けてしまった。気分が悪くなり声も出なくなってきて(ただ声を出していただけで、張り上げることが出来なくなってしまった)、もうひたすら旗を振ることしかできなくなった。まじでぶっ倒れるかと思ったよ。ほんときつい!

次からは、バンデーラの中に入るの考えちゃうな・・・。

長居1 長居2 長居3


長居4 長居6 長居5
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